今年もIPPOシンポジウムを開催いたします。
「アノレクシアの心―拒食症の白い闇、精神分析の灯火」(金剛出版)の出版を記念したものです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
日時:2025年12月21日(日)13:30~18:30
開催形態:全面オンライン開催(zoom)
【当日の内容】司会:小林俊三(小林メンタルクリニック/IPPO会長)
●「訳者談話」と「摂食障害の治療事例」北岡征毅(北岡心理療法オフィス)
●シンポジウム「摂食障害の治療」
シンポジスト:飛谷渉(大阪教育大学保健センター/IPPO理事)「現代的精神分析的アプローチ」
シンポジスト:水原祐起(水原メンタルクリニック) 「SEEDきょうとでの家族を含む医療福祉による包括的アプローチ」
指定討論 北岡征毅 和田良久(府中みくまり病院)
フロアディスカッション
●精神分析的心理療法の訓練について(IPPO紹介) 津田真知子(IPPO副会長)
(敬称略)
参加費:5000円
対象: 臨床心理士、公認心理師、医師、精神保健福祉士、看護師、栄養士、デイケアスタッフ、大学院生、その他守秘義務を守れる専門家
申し込み方法:Googleフォーム、当HPのセミナー申込フォーム、メールのいずれかからお申込みください。
書籍の著者割引販売もございます。(2025年12月24日まで受付)
*臨床心理士研修ポイント(ワークショップ型)申請予定。
*詳細はチラシをご覧ください。