今年もIPPOシンポジウムを開催いたします。
2025年8月、ロンドンで長らく精神分析を牽引してこられた二人の巨人、R.ブリトン先生とR.ラスブリッジャー先生が相次いで逝去されました。お二人とも精神分析に多大な貢献があり、日本精神分析学会の招聘で来日された馴染み深い先生です。
今回IPPOは、お二人の先生が残してくださった業績を偲び、特に私達が臨床の軸とする「三角空間論」の理解を深めたく、追悼シンポジウムを企画いたしました。シンポジストを小林俊三先生、皆川英明先生にお願いしております。また指定討論は、近年タビストック・クリニックで訓練を受けて帰国された南澤淳美先生にお願いしました。さらに、学びをより深めるために、シンポジウム関連の事例を竹山陽子先生に提示していただきます。
本シンポジウムが、皆様の今後の臨床活動において実り多き機会となりますことを、心より願っております。
■概要
内容:ロナルド・ブリトン先生追悼シンポジウム
「エディプス・コンプレックスと三角空間(思考)の生成をめぐって」
日時:2026年12月20日(日)13時~18時
実施形態:オンライン開催
参加費:5,000円
申込み締切日:12月13日(日)
■当日の流れ
前半:シンポジスト3名による話題提供
小林俊三先生)R.ブリトン先生の業績
皆川英明先生)R.ラスブリッジャー先生の業績
竹山陽子先生)事例提供
後半:指定討論(南澤淳美先生)
全体討論
終了後:IPPOの説明会(津田真知子理事)
■お申込み・お問い合わせ:精神分析的サイコセラピーインスティチュート・大阪
Googleフォームより申し込み、https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdb1ub5U3ZUNvvikpyjt3BPWgsgtNsYv10j-g18MjI-EypxVA/viewform?usp=sharing&ouid=105628336443751295810
もしくは、メールにて、ipposeminar@gmail.comまで、
件名に「シンポジウム参加申込み」とご記入の上、①氏名(ふりがな)、②電話番号、③所属・職種、④臨床心理士の方は臨床心理士番号(臨床心理士研修ポイント申請用)を明記ください。
※臨床心理士研修ポイント(ワークショップ型)申請予定です。